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ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

腰の回転2

それでは実際にブレイクにこれを利用していきます。以下意識するべき点左肩と左腰を引き戻す。右肩と右腰を押し出す。平たく言えばこの二つです。まず1について。ブレイクの動作中に何の支えも無く左の体幹を引くことは難しいです。そこでまず必要になってく…

ブレイクのブリッジ終

これでブレイクのブリッジに関する記事はとりあえず終わりです。次の二つのブリッジを見てください。A.B.違いは一目瞭然ですね。ブリッジを組む位置がレールの縁から近いか遠いかです。この二つに関しては一長一短なんてことはありません。Aが良くてBが良く…

ブレイクのブリッジ5

おそらくこれでブレイクのブリッジの話はほとんど終わり、のはず。「ブレイクを改善するにはどうしたら良いですか?」なんてひんぱんに聞かれます。だいたいはブリッジが甘いで済ませていますがいい加減に答えているのではなく真面目な話です。組み方が甘い…

ブレイクのブリッジ4

ブリッジの組み方に触れます。組み方と言うと語弊がありますね、キューとブリッジの接地に関してです。ブレイクは当然ですがかなりのキュースピードを伴うので生半可なブリッジでは崩れます。人差し指と中指と親指でしっかりとブリッジを組みましょう。人差…

ブレイクのブリッジ3

長々とブリッジの話が続いています。前回の画像をもう一度左サイドブリッジまず取り上げたいのは左サイドでのブリッジです。右利きの人は左サイドからのブレイクではレールをつかむことができます。このレールをつかむということは非常に有用性があるのでみ…

ブレイクのブリッジ2

続きです。ブレイクのブリッジはちゃんと締めろということを前回の記事で述べました。さて、今回はブリッジの形について触れます。わりとどうでもいいんですがフット側から見て右側からのブレイクを右からのブレイクって言うのですかね?ヘッド側からなのか…

ブレイクのブリッジ1

ブレイクのときのブリッジについてです。がっちりとブリッジを組んでいるとキュースピードが落ちるような気がしますね。結論から言うとブリッジの締めの強さでキュースピードが変わることはほぼありません。一時期色々と試していたのですが誤差レベルの違い…

不安定が安定を生む

オープンブリッジ推奨派です。初めのうちはストロークがぶれやすいからスタンダードブリッジを組みなさい。なんてよく聞きます。それはそれで構わないと思いますが、そのままビリヤード続けていつストロークぶれないような練習するの?と思うわけです。オー…

ブリッジ

僕はオープンブリッジを推奨しますが、ここではブリッジの形は関係無いのでどうでもいいです。レストの長さについて考えましょう。※レストと言うとブリッジと手球の距離のことを言ったりします。レストの長さは一般的に球3個分か球4個分が良いとされています…