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ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

B級を目指す2

つづきです。今現在C級以下の方々にそのうちこれくらいはできるようになってほしいなぁ〜程度の内容なのでお上手な方は生暖かく見守ってくださいよ。さて、前回は力加減的な課題が多かったですので今回は出し(当然力加減も大事ですけどね)を重視して書いてい…

B級を目指す1

ビリヤードをまともに始めたならば、第一目標はB級になることでしょう。とは言えども、所詮クラスは自己申告でありますのでクラスを上げるのに何らかの基準を設けるのが大半だと思います。何度か話はしておりますが、よくある基準としてはボーラードを平均〜…

クッションへの落とし方

手球を活かす(無理をしない)ためにはクッションに入る角度が大事になってきます。逆ひねりで無理矢理コースを変えるのはさほど難しくはありませんが毎度毎度同じコースを描くのは順ひねりよりも難しいと思います。今回はクッションへの落とし方について話し…

コースを知る

A級とB級の境はなんでしょうか?シュート力とポジション力がわかりやすい基準ですね、他にはブレイクだとかキュー切れだとか色々ありますが主にこの二つでしょう。今回はポジション力に焦点を当てていきます。B級上位くらいになれば図のツークッション目辺り…

ラインナップ

もともとはスヌーカーの練習で、それのポケット版です。個人的に好きなので特に取り上げます。1〜7と8番を交互に入れていきます。1.8.2.8.3.8.4.8.5.8.6.8.7.8ってな具合です。対象SL8〜交互にシュートして取り切り。8番は入れたら元の位置に戻る。基本はコ…

真っ直ぐを極める

真っ直ぐ狙ったところに手球を運べれば何でも入ると言っても過言ではないです。そんなわけで今回はひたすら真っ直ぐの課題集を載せます。極めるって書いてあるくらいなのでかなり難易度は高く、精神衛生に良くないのでほどほどに練習しましょう。ストローク…

精度を高める

A級を意識し始めたB級、ないし下位A級が精度を上げないといけない部分が今回のメインです。練習配置です、レベルに合わせて狙いの許容範囲を増減させましょう。かなりシビアです、ゲーム中にここまで求めはしませんがあくまで練習なのできつめに設定してます…

初歩的シュート練習4

今回は遠い球のシュート練習です。ちょっと話は逸れますが、セット球の練習のときなんかはこんなのもってると便利ですね。100円均一で売ってるし鬼のように入ってるのでちょうどよいですね。余談ですがBIG BOXの某100円均一にも売ってますよ。さて、基本的な…

ドリル3

これまではどこかで誰かが考案したドリルでしたが、今回は僕が思いついて一時期やっていたドリルです。まあ、似たようなことは以前にも誰かがやっていたのかもしれないですけどね。2球取り切り、ではなく14球取り切りです。エイトボールと同じでローボール(…

ドリル2

番号順取り切り。対象SL5〜。手球フリーで開始。基本はこんなライン、力加減としてはセンターをやや越えるくらいが序盤はちょうど良く、後半はセンターを超えないくらいがちょうど良いでしょう。基本はこのように順下で取り切りましょう。SL8以上はひねらな…

2球取り切りpart6

2球取り切りです。今回もこの配置から考えられる出しを出来るだけ多く考えてください。順振りか逆振りか、厚めか薄めかそれぞれのパターンを考えましょう。…1.薄め順振り長長バタバタ。撞点は上、サイドスクラッチを躱すために順をいれることもある。若干遠…

ドリル1

よく見かけるドリルのような配置を紹介していきます。基本的なことが多いですがステップアップのために成功率を上げることが大事です。10%出来ることを30%出来るようになるよりも80%出来ることを90%出来るようになることのほうがはるかに大事です。基本的に…

キュー切れの確認

キューが切れるかどうかの確認配置集です。ある程度長く撞いてきた人ならほとんど知っていると思いますが知らない人も多いはずなので紹介します。引きのキュー切れ確認配置1.スピードを落とした引きの練習ほぼ全厚で的球に当てて引く。手球が手前の短クッシ…

バタバタの加減

練習配置です。実線が重なると見にくいので重ならないように図を作ってあります。今回はバタバタの力加減です。対象SL4〜撞点上。左の長クッションの近く、中間、右の長クッション近くにそれぞれポジションできるようにする。以下SLごとのポジションの目安。…

転がす練習

毎度毎度転がす球が大事って言ってますが今回もそれです。では今回の配置をフリーボール。対象SL3〜目標の的球に当てる練習です、クッションに先に当たってしまうのはNG。撞点は上、バンキング程度の力加減。簡単に見えますがC級からB級くらいだと余裕で外し…

2球取り切りpart5

いつまで続くかわからない2球取り切りです。今回の配置はこれです。今までと同じように考えられるだけ出しを考えてください。…1.薄め順振り実線長長バタバタ。撞点は基本的に上。スクラッチを躱したりするために順とか逆で調整してみる。常識的な出しなので…

自信

こんな配置上を撞くだけで出ます。けれどもサイドスクラッチを恐れて右を切ってしまうと、こんな遠い球になります。基準を作ることが大事で、その基準ってのはひねらないノーのラインです。色んな厚みで撞いてどんなラインを描くのか知ることで上達していき…

入れ続ける

初心者は普段あまり球が入らない分入ったときは喜ばしいものです、続けて入れられたときはなおさら喜ばしいですね。そんなわけで今回は入れ続ける練習です。対象はビギナーからC級です。入れ続けるには当然出しを考える必要があります。出しの基本を軽くまと…

ポジションの基礎

3球取り切りをしましょう。この記事は少し長いですが、出しの考え方の基本的な部分に触れているのでビギナーやC級は熟読することを勧めます。次の配置を見てください。わりとベタな配置です。7番は右上コーナー、8番は左サイド、9番は右下コーナーに入れまし…

初歩的シュート練習3

初歩的シュート練習その3です。ビギナーやC級はまず入れる楽しさを知って「入れたい」って気持ちに変えてくことが必要ですね。さて、復習です。シュート練習のポイント毎回立ち位置を決めて構えに入って撞く。その場で立ったまんまシュート練習しても意味が…

無回転

無回転で当てるのってなかなか難しいですが頑張りましょう。さて、練習配置です。エリアに手球を運ぶ練習。対象SL5〜。90°分離させて手球を1番から4番のエリアに運びます。1番から4番の順で難易度が上がります。ノークッションで運ぶ、ワンクッションで運ぶ…

ストップショット

ストップショットは基本の基本ですが、ちゃんとできていますか?A級として2年近くやっていますが未だに難しいなと僕は思っています。ストップショットというよりも振りがある球に無回転で当てるのが難しいです。無回転で当てることができるだけで出しのバリ…

2球取り切りpart4

残り2球の取り切りならなんでもいいですが、他に球があると選択肢が減るので色々できないといけないものです。今回はこの配置です。例のごとく出し方をできるだけ考えてください。…1.長長バタバタ。撞点は上。ツークッション目で手球のもらいひねりは逆にな…

2球取り切りpart3

2球取り切りシリーズ。ここに紹介する出しはあくまで基本的なものです、それぞれ試して成功率が高いものを基本として使い、成功率が低いものもちゃんと練習しましょうね。今回はこの配置です。例のごとく出し方をできるだけ多く考えてください。…1.定番長長…

2球取り切りpart2

長々続くシリーズ物です。C級B級あたりだと知らないことも多いので覚えることと、発想を広げるのが大事ですね。今回の配置。短から短への出しです。前回と似てますが8番の位置が変わることで出しにどんな変化が出てくるか考えましょう。出しのパターンを考え…

2球取り切りpart1

撞くことで覚えるのは当然大事ですが、知っていれば事足りるのならば知っといて損は無いですね。そんなわけで2球取り切りシリーズ第1段。よくある短短の形です。出しを考えてからページをスクロールしてください、何通り考えられますか?…1.基本の縦返し。撞…

定位置9番その四

厚め順振り点線引きでワンクッション、撞点下。下撞点を抑えてワンクッション、引きを利かせてノークッションで出しても良い。実線押しツークッション、撞点上。これもツークッション目をサイドポケットの近くに入れることが大事。薄め順振り点線定番引きの…

的球センター

まずはテーブルをざっくりと8等分してみましょう。この8等分したエリア内に手球を運べれば出しではそんなに困らないでしょう。ではここで的球をセンターに置き、これらのエリアに出してみましょう。ただし手球は6番(右上コーナーへのシュートでは5番)のエリ…

土手撞き練習

ポジションミスや貰い球でたびたび土手撞きすることがあります。土手撞きが難しいのは左右の撞点のブレが通常のショットよりも大きく影響してくるためです。キューレベルが高いとカーブが出やすく、ひねったらまずシュートミスするので撞点は上だけ。できる…

スクラッチを躱す

自信の無さからスクラッチがないのにスクラッチを気にしたりすることがままあります。例えばこんな配置で左上コーナースクラッチが気になったりします。なので引きで躱して逆で回してみる。大概シュートミスしますね。けれど押しで躱す確信があれば、いわゆ…

転がす練習

キューを切らせるような撞き方ではなく、ただ上を撞いて自然に手球が転がるラインを覚えましょう。対象SL3〜フリーボール撞点は上、バンキング程度の力加減厚み命。手球の転がる感覚を磨く練習です。球をクッション際にセットしてそれに手球を転がして当てま…

初歩的シュート練習2

基本的なシュートの練習の続き。シュート練習のポイント毎回立ち位置を決めて構えに入って撞く。その場で立ったまんまシュート練習しても意味が無い。少なくとも2回連続で同じ厚みの球を入れる。単発成功だけではなかなか厚みを覚えられない。基本的に同じ力…

定位置9番その三

厚め順振り点線押しを利かせてワンクッション、撞点上。順を利かせてツークッションさせるのも良いです。実線キュースピードを落として手球の勢いを殺す。ほとんどストップでも良いでしょう。薄め順振り点線引きでワンクッション、キュースピード上げすぎる…

初歩的シュート練習1

何を練習したら良いかわからないというビギナーとC級へのシュートの練習課題です。シュート練習のポイント毎回立ち位置を決めて構えに入って撞く。その場で立ったまんまシュート練習しても意味が無い。少なくとも2回連続で同じ厚みの球を入れる。単発成功だ…

勢い

切り返しの練習配置です。SL7〜対象です。それぞれのラインに乗せましょう、各ポイントに球を置いてそれに当てるのもいいですね。厳密に言うと違いますが、このブログでは図のような配置での手球の動きを特に切り返しと呼びます。ここで一つ質問です。切り返…

定位置9番そのニ

定位置9番への出し方そのニ厚め順振り点線1番しっかり引きを利かせてノークッション、撞点下。点線2番90°分離に近いラインからのワンクッション、撞点下。実線切り返し、押しもひねりも多めで、撞点逆上。薄め順振り点線バタバタツークッション、撞点上。実…

定位置9番その一

定番の9番への出し方その一サイドからの出し順振り厚め点線転がしてワンクッション、撞点上実線90°分離させてノークッション、撞点下これくらい厚ければ点線が良いでしょうね。順振り薄め転がしてワンクッション、撞点芯。長クッションにタッチしないように…

切り返し

ベタですが、切り返しの練習です。対象はSL4〜7くらいですかね。手球フリー番号順逆のみ使うSL4〜6は頑張って取り切る。SL7は初球を薄めに置いて出せるようにする。切り返し=逆上 ではないです。逆だけだったり、逆下だったり第二クッションの入れどころで上…

タッチ

タッチ球が苦手なC級は多いです。要練習。 SL1〜4対象手球は点線の範囲内で動かして練習色んな撞点で練習タッチ球が苦手なのはイメージボールがクッションと接するので違和感があるだとか色々あると思います。基本的に厚みは慣れてこないとわかりません。変…

抜いてはいけない

的球をはずすことを、抜くとか、と飛ばす、とか言います。特に抜いてはならない球と言えば9番ですね、しっかり出せていれば良いのですが世の中そんなに都合よくないです。ここでよくある出しミス配置のシュート練習をしましょう。力加減で出そうとしてミスを…

精度を上げる。

なんとなく取り切れるけど、細かい部分がアバウトだなぁと思うレベル向けの練習SL6〜にオススメ練習。クッションからやや浮き。番号順取り切り、ただし配置の番号は毎回バラバラで。配置によって簡単だったり、難しかったりします。手球フリー。この練習配置…

転がす

変速センターショットの話でも触れましたが、転がす力加減ってのが大事です。こんな配置で8、9共にコーナー縛りで取り切りとしましょう。出し方はいくつ浮かびますか?1.2.3.4.5.おおまかに言ったらこんなもんでしょうか、全てライン出しです。撞点は上芯右…

必須球

9ボールなんかをやってく上で1番使用頻度が高いのが順下ですね。SL3〜7ぐらいまでは次の練習をやっていただきたい。順だけで取り切る。順番は適当でいいです。手球フリー。図の手球位置くらいの振りがベストですね。SL3.4は頑張って取り切れれば良いです。SL…

基礎

ビギナー、C級あたりのやる練習押し球、引き球でサイドへスクラッチ色んな力加減、色んな撞点でやってみましょう。強めの力加減だと芯近くの撞点で押し引きが利きます。弱めの力加減だと端を撞かないと押し引きは利きません。難易度はぐっと上がりますがセン…

dead straight

僕にビリヤードを教えてくれた人(通称ソムリエ)は徹底的にフォーム・ストロークを叩き込んでくれました。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す。ブリッジってスタンダードかオープンかに大別できますね。それぞれ利点やら欠点やらありますが今は置いておきましょう。…

変速センターショット

過去にCue'sに連載されていたものです。レール側の手球位置からだんだんずらしていきセンターの的球のシュート練習。以下、大事なこと2回連続成功で次の厚みの位置へ同じ撞点・力加減で撞く左右どちらのフリからも行う推奨撞点は上で、転がす力加減で撞く。…