読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

精度を上げる。

練習配置 出し
なんとなく取り切れるけど、細かい部分がアバウトだなぁと思うレベル向けの練習
f:id:over40kmph:20140407174011j:plain
SL6〜にオススメ練習。
クッションからやや浮き。
番号順取り切り、ただし配置の番号は毎回バラバラで。
配置によって簡単だったり、難しかったりします。
手球フリー。


この練習配置はB級がA級に上がるための出しの要素がたくさん詰め込まれています。


特に精度がよくない球としてこんなのがあると思います。

順下2クッション
f:id:over40kmph:20140407175220j:plain
1クッションでセンター付近に止めてもいいですが、次へ厚めに出したいとなるとこの出しがいいですね。
明確に2クッション目を意識しないと厚すぎたりして困ります。

順下3クッション
f:id:over40kmph:20140407175442j:plain
この配置、ほぼ全厚に出せれば直引きもありますが半端に厚いと出しにくいです。
薄めに出して3クッションで出しましょう。
こういう長長のバタバタってかなり使う場面が多いです。
何でもかんでも切り返しせずにバタバタも使いましょう。