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ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

定位置9番その一

2球取り切り 出し 知っておきたいこと 練習配置
定番の9番への出し方その一
サイドからの出し

順振り厚め
f:id:over40kmph:20140411234943j:plain
点線
転がしてワンクッション、撞点上
実線
90°分離させてノークッション、撞点下

これくらい厚ければ点線が良いでしょうね。


順振り薄め
f:id:over40kmph:20140411235351j:plain
転がしてワンクッション、撞点芯。
長クッションにタッチしないように順を入れたり調節しましょう。
厚みによっては押しが利きすぎると長クッションにへばりつきやすいです。


逆振り厚め
f:id:over40kmph:20140412005742j:plain
点線
スリークッションないしフォークッション、押しの利きが弱いとコーナーに直でスクラッチしたりします、撞点順上。
実線
我慢した出し方、そんなにシュートが難しくないのでこれもありですね、撞点逆上。
逆でブレーキをかける、押しが弱いとひたすら遠くになっていくので注意。


逆振り薄め
f:id:over40kmph:20140412010837j:plain
点線1番
転がしてワンクッション、撞点芯。
点線2番
1番の派生でツークッション目をしっかり入れることで明確に土手撞きを避ける、撞点逆。
点線3番
引きでツークッション、バシッと撞くと失敗する、撞点下。
実線
しっかり引きも順も入れる、撞点順下。


こんな風に同じ配置も手球位置によっていくらでも取り方に変化が出てきます。

ここに書いてある撞点は、あくまで参考撞点です。
色々試してください。