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ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

ボウラード

ボウラードやりましょう、ルールは自分で調べてくださいね。

クラス分けには諸説あるので、ここでは僕が目安にしたのを書いてみます。

〜40点 ビギナー
〜100点 C級
〜180点 B級
180点〜 A級

まあ、だいたいこんなもんじゃないですかね?

ボウラードで大事なことって点数を上げることではないです。
我々アマチュアの点数なんて上達の目安とか自慢にしかならないです。

大事なのは取り切り方手球に無理をさせないことだと思います。

ハードショットの連続や、多量のひねりの連発なんかは手球に無理をさせすぎです。

さて、取り切り方に主眼を置きましょう。

この配置を考えてください。

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ボウラードは好きな球から入れていいのですが、どうやって取り切りますか?

最初に入れるのは何番でしょうか?


9割以上の人がこの順番で入れると思います。

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これ、いわゆる球なりってやつです。
手球を転がして入れるだけで自然とポジションができるような配置のことです。

球なりの何が良いかってポジションに無理がないことですね。
ひねり、強い押し、強い引き、入れを低下させる原因が無ければ当然取り切り率も上昇します。


次の配置をどうやって処理していきますか。

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最初に入れる球として考えられるのは4番、6番、8番ですね。
4番を入れるとフット側の球を処理してから8番を経てヘッド側の処理でしょうか。
6番を入れるとしたら次に1番を入れて8番をサイドに入れてからフット側の処理でしょうね。

さて、8番を考えましょう。
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球なりでいて無理がないですね、それに引きやひねりも最小限に抑えていて手球の走行距離も短いです。

このように色んな取り方が考えられますす、難しい方法から簡単な方法まで様々です。


まとめ
  • 球なりを心掛ける。
  • 入れを落とす無理な押し引きやひねりを最小限にする。
  • 手球の走行距離を抑えることでポジションの誤差を減らす。
入れだけでも100は越えられると思いますが、それだけでは点数は伸びません。
上級者にお願いして取り方を見てもらったりペアでボウラードをやってみるのも良い方法です。