読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

当て出し2

つづきです。

どうしても他の球に当たってしまって手球の動きがわからないから我慢することは誰しもすると思いますが、知ってれば簡単な球でしたら知ってれば良いだけの話ですね。

f:id:over40kmph:20140509175300j:plain
この配置なんかまさにそれですね、9番に厚めに引きで当てれば
f:id:over40kmph:20140509204738j:plain
当て引き、2段引きなんて言ったりします。

気をつけるべきは厚めに当てないと押し引きが利きにくいことです。

f:id:over40kmph:20140510143219j:plain
今度は押しパターンです。
引けなくはないですが、この距離で引きをいれるのはちょっと嫌なので押します。
少し逆(左)を入れて長クッションからしっかりと離して撞きづらを避けます。

最後に頻出するものを。
f:id:over40kmph:20140510143905j:plain
さて、押しますか引きますか?
この配置だと引きでキャノンも狙えそうですね。

引いてみます。
f:id:over40kmph:20140510143949j:plain
だいたいこんな結果になるでしょうね、キューを利かせてスピードを落とした引きなら9番をあまり走らせないで左下に入れられるかもしれません。

押してみます。
f:id:over40kmph:20140510144131j:plain
どう転んでも悪くはならなさそうですね。

当て出しでは当てる厚みをしっかりと意識しましょう。