読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

切り返し3

今回で切り返しの話は最後です。

前回の最後の切り返しと似た系統の切り返し紹介。

f:id:over40kmph:20140713174807j:plain
これも手球のスピードを抑えた切り返し。
撞点逆下。
引くわけではなく、殺しのように撞くことで手球のスピードが落ちてクッションからの跳ねを抑えることができコーナースクラッチを避けることができる。
ひねりだけで走らせるイメージ。

某ブログでも同じような切り返しの撞点の話をしてましたが、逆上は田舎者です。
おしゃれに意味のある逆下。

f:id:over40kmph:20140713174815j:plain
逆上を撞くとこうなりやすいので注意。


f:id:over40kmph:20140713174825j:plain
どうしようもないので、こんな風に2-9コンビのために右下コーナーに出すのですが撞点はどこでしょうか?
テキトーに逆上を撞くと2番にコツンと当たるので殺してひねりで走らせる。
撞点は逆下。

引きが残っているとひねりで走らないで空転するので殺して少しだけ前に出るように撞く。

f:id:over40kmph:20140713174833j:plain
これも同じ。
殺してひねりで走らせる。
5にちゃんと出すために4を順振りにする。

最後に切り返しでセーフティをします。

f:id:over40kmph:20140713175508j:plain
処理しつつセーフティ。

f:id:over40kmph:20140713175516j:plain
的球重視で下の短まで走らせる。
芯近くの撞点でストップさせるのが下手だと上手くいかない。
芯近くの撞点で球数個分だけ前に出してひねりで少し走らせる。

以上で切り返しの話は終わり。
スピードを抑えて撞けるので多用するとは思いますが、多用しすぎるとバタバタが下手になるのでバランスよくどちらも使うのが吉。