読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

ボウラードの話2

考え方 出し 知っておきたいこと
またボウラードの話です。
f:id:over40kmph:20140905181645j:plain
今回はこんな配置です、前回と同じようにセットになる球を考えていきましょう。


f:id:over40kmph:20140905181652j:plain
今回は少ないですね、まあ前回がわざとらしかっただけですが…

今回は難しいところを見極めていきましょう。

さて、どこでしょうか?





f:id:over40kmph:20140905182017j:plain
言うまでもなく8.9と4.7ですね。
今回は穴前の球があります、これは後々話すので今は気にしないように…

最終的に
f:id:over40kmph:20140905182149j:plain
こんな風になったり、
f:id:over40kmph:20140905182157j:plain
こんな風になったら嫌ですね。

嫌なものは先にどうにかしましょう。

f:id:over40kmph:20140906002515j:plain
例えばこのように7を処理して厚めに出せれば次に4を処理、薄めなら次に9を処理しても良いですね。

f:id:over40kmph:20140906003205j:plain
このように残ってしまったとして、

f:id:over40kmph:20140906003230j:plain
出しミスです。

f:id:over40kmph:20140906003252j:plain
けれども穴前の球を保険に残しておけばなんとかなりますね。


穴前の球は残しておけばポジションミスから役に立つことがあります。

14-1とかで言う受け球ですね。

ボウラードとか8ボールとか14-1などのエニーボール(狙える球が複数あるゲーム)での必須な考え方です。

けれどもボウラードでは致命的なポジションミスが起こらないように無理のないポジションをすることが大事です。

ボウラードは球の数が多くはないのでトラブルも起こりにくいですからね。