ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

移転します。

一生更新しない気がするので独自ドメイン取得しました。

なので近々はてなブログから撤退します。


冊子よりも見やすいように、

ちゃんとサイト形式にしてスマホからでも見やすいように善処するので、

とりあえずの仮公開までしばし待たれよ。


サーバー費用がかかるので、今月中に仮公開はします。

今月過ぎても公開してなかったら電話かラインかツイッタで文句言ってください。


撤退したらここの記事は移転連絡以外は非公開にしちゃうので、ご注意ください。


PS

球へのやる気が薄れていた関係上全く返事してませんでしたが、

コメントは全部読んでます。

熱いコメント、温かいコメント共に励みになってますよ。

これからもご愛顧ください。

冊子化(予定、未定、意欲次第)

新たに何かひねり出すのも長い事ビリヤードから離れてたためになかなかアレです、

というかそもそも色々忙しいので全くビリヤードをry


とりあえず自分の復習がてら読み直しつつ、加筆修正してちゃんとまとめます。


元から思ってたけどブログ形式だと読みにくいですしね、

半年以内には印刷して冊子になるくらいの物にしたい(意欲はある…)


期待しないで待っててください。

ビリヤードの魅力

春ですね、大学生が球を始めることが多い時期です。

 
ビリヤードをしたことがある人はそれなりにいるとは思いますが、
競技としてのビリヤードをしたことがある人はほとんどいないと思います。
 
 
遊びとしてのビリヤードから競技としてのビリヤードへ移行するのはなかなか難しいものでありますが(何故かは後述)
 
競技としてのビリヤードに興味をもった人へ、ビリヤードの面白さを少しでも伝えられたら良いなぁ〜と思ってこんな記事を書いてみます。
 
 
ビリヤードの面白さとは何でしょうか?
 
当然ですが、球がポケットに入らなければ面白くはありませんよね。
 
では入れられれば入れられるほど楽しいかと言うとそうではありませんよね。
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↑例えばこんな球ばかり続いたらどうでしょう?
当たれば入るようなとても簡単な球ですが、こんなのがずーっと続いたとして何にも面白くないですよね。
 
 
とはいえ、難しい球を入れらたら楽しいのか?
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↑こんなのはどうでしょう?
入らなくはない…けど上級者だって難しいです。
確かに入ったら盛り上がりますが、こんなのばかり続いたら精神がすり減って疲れちゃいますよね。
 
 
球を入れる楽しさが全てではありません。
 
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例えばナインボールをやっていてこんな配置でフリーボールが来たらどこに手球を置きますか?
 
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おそらく初心者の多くはこのように真っ直ぐ置いて8番を入れて…
 
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どーすんのこれ?
ってなって…
 
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強打!!
からのまぐれで入って大盛り上がり!
 
なんてことがけっこうありますよね。
 
 
けれども経験者はまず真っ直ぐ置きません
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こうだったり
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こうだったり
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こうだったり
 
色んな力加減や手球の位置、手球の何処を撞くか等を明確に決めて次の球が入れやすい位置へポジションします。
 
 
このように手球を思い通りに動かす面白さだってあります
 
 
とはいえこれがなかなか上手くいかない、自分が理想とする場所へ正確に手球を運ぶことってのはほんとに難しいものです。
 
上手くなってくるとだいたい思い通りになります。
けれども所詮だいたいなのです、
だからこそもっと上手くなって今以上に手球を思い通りに動かしたい!正確に動かせるようになりたい!
 
そういう気持ちが上達するにつれてどんどん大きくなってきます。
 
 
上手くいかない。けれども、だからこそ楽しい。
 
 
また、ビリヤードの台は一つひとつコンデションが違います。
穴の大きさだったり、台に張ってある布の状態だったり、クッションゴムの状態だったり。
 
そんな訳でいつでも正確に手球を動かすことは難しいのですが、さまざまなコンディションに対応する面白さもあります。
 
これ以上書くとあまりにもマニアックなことを書きそうなのでここらで打ち止めにしますが、ビリヤードに縁を持った方はビリヤードの面白さを感じられるくらいには長続きして楽しんでもらえたら幸いです。

練習会後日談

なにやらバタバタしましたが練習会は大成功(?)のうちに終わりました。

 

結局トータル参加者は27人と当初の予定の倍ほどの人数となりまして、

参加者全員が撞くことは叶いませんでしたが良い交流会となったと思います。

 

6時間のうち5時間は交流会、残りは自由時間としてわちゃわちゃやったわけですが、次回いはもう少し自由時間を増やしてもよいかもしれませんね。

 

とにもかくにも当初の野望だった学生陣を社会人の方々と交流させるということには成功しましたね、はい。

 

学生は一部を除くとほとんどが学生内の内輪でしか撞かないことが多いのでこのような場がなにかのきっかけになり、山水だけでなく他のお店に行ったり、また色々な人と撞くことが増えるのを願っております。

 

次回はもっとブレイク練習に時間を割きたい... 笑

 

さて、次回は5月の中旬以降にでも開催ができたらよいなーと思っています。

 

おそらく会場は同じく山水ビリヤードです。

 

大した後日談ではありませんでしたがとりあえずこの辺で