ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

サイドに狙う1

えー、更新が大変滞っておりました。
お久しぶりです。

日頃の不摂生が祟ったせいなのか先週おそらく低血糖症で倒れたりしました。

あれ以来ちゃんと食事をとっています、はい。


さて、今日からまた更新再開いたします。

今日からサイドへ狙うということでこれを取り上げていきます。


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さて、初球は1.2.3のどれかで次は9です。

いずれにせよ入れは難しくはありませんね、今日も大した話ではないのですが大事な話です。

まずは1番の場合を考えます。
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点線はシュートラインですが、例のごとく薄め順振りから考えましょう。

図のように薄め順振りの場合おそらくB級以下ですと弱く撞いてワンクッションで出そうとすることが多いと思います。

が、大体はロングしますね
あんまり弱く撞くとポケットに届かなかったりするのでこれを避けようとしてミスをするわけです。

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正直言って薄め順振りはほぼほぼミスですのでミスしたら開き直ってちゃんと撞いた方が良いです。

図のようにバタバタするのが個人的には好みです
ここであんまり釣った魚を与えるのも違うと思うのでちょっとは考えましょうか、
撞点はどこでしょうか?

↑ヒントです、というかバタバタで考える当たり前のことですね。





答えは撞点逆系です。

逆系なんてアバウトな言い方するのにもちゃんと理由がありまして、

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下を撞いたり上を撞いたりで逆の量が変わってくるわけですね、
図は長長短でポジションしてますが最終的な行き先は同じですけども過程のラインが異なりますね、そういうことです。

当然ですがある程度明確にどうするかを決めていないとミスします。
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これなんかベタでやりがちですね。
けれどもしっかり出そうとする心意気は大事です、頑張ってください。


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図の点線のように出すことも可能ですが色々難しいので推奨はしません。

少し脱線しますがC級くらいだと上級者が難しいと言ったことをやらなさすぎると思います。
やってもいないのに難しいと決めつけないでとりあえずやってみるのってとても大事ですよ。


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次は厚め順振りです。

薄め順、厚め順、厚め逆、薄め逆のなかでは一番わかりやすいですしやりやすい振りでしょう。

厚みによって上下の撞点を使い分けてひねりでコースの補正をしましょう。

下撞点だけでも出せるけど、スピードを上げると危ないなら弱めで上撞点からひねりで引っ張ったり、そういうことですね。



つづく、

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