読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

サイドへ狙う4

2球取り切り 出し 考え方 ビギナーとC級
つづきです、やっと半分超えました。

f:id:over40kmph:20141002163813j:plain
厚め逆振りからいきましょう。

f:id:over40kmph:20141002163830j:plain
これだけ厚いならばパワーでどうにかしようと思わないでキューを切った方が楽でしょう。
撞点順上で回します。

f:id:over40kmph:20141002163839j:plain
同じようにパワーに頼らず切れとひねりで走らせる、けれども押しよりは難しいです。

何故かって第一クッションに入るまでが押しよりも長いからです。
もう少し薄ければアリな出しでしょう。

f:id:over40kmph:20141002163846j:plain
縦バタ。
図のように超ショートするでしょうね、
無茶はいけません。

f:id:over40kmph:20141002164645j:plain
薄め逆振りです。


f:id:over40kmph:20141002164506j:plain
縦バタ。
わかりやすいですが左下コーナースクラッチなんかもありますね。

f:id:over40kmph:20141002164515j:plain
こうすれば左下コーナースクラッチはないでしょう。
クッションへの入射角を考えてちょっと逆を入れたりそうじゃなかったり…
この辺の入射角についての考え方はB級真ん中以上の人が考えれば良いと思います。

f:id:over40kmph:20141002164531j:plain
押して長クッションに入るなら逆を切ってダブルレール(実線)をしたり、ダブルレールの雰囲気(点線)をだしたり、
非常にアバウトに言えばテキトーに逆切っとけばどっちかにはなります。


さて、2番の位置からのサイドへ狙う球では特に難しいものもありませんでしたね。
この辺の話がこのシリーズの主題です。


つづく、