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ハードブレイクとビリヤードと

ビリヤードの基礎知識から練習方法、あとハードブレイクの方法なんかを書いてきます。私個人の考えを多く含んでいますので意見があれば是非ください。オカルト理論であふれているビリヤードの世界を改善していきたいです。

ブレイク練習3

まだまだつづくブレイク練習編part3です。
引き続き4から書いていきます。

  1. キュースピードを上げる。
  2. タイミングが合うフォームを探す。
  3. 低めのフォームからタイミングを合わせてブレイクする。
  4. 突っ込まない体重移動をする。
  5. 身体を止めて上に逃がす体重移動をする。
ここでは突っ込まない体重移動をしていきます。

今回も段階を踏んでいきましょう。
  1. 前に移動しながらブレイクする。
  2. 前に移動した後に身体を止めてブレイクする。
  3. 身体を上に逃がすブレイクをする。
まずは突っ込むブレイクのダメな部分について。
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身体が突っ込んでしまったときのインパクトはこんな感じです。
ダメな点は
  • タイミングが合わない。
  • 肘から振ることができない。
です。
この二つ、ブレイクの重要ポイントその1、その2ですのでこれがオジャンになるのは話にならないですね。


けれどもまずはこの動きをやりましょう。
上体を移動させる感覚をつかむための第一歩です。

スピード増加は無いに等しいですが、これも遠回りではありません。


これがこなせたら身体を止めていきます。
前に流れてしまう身体を止めるにはどうしたらいいのかは何度か記事にしていますがもう一度。


これまでに身体が前に流れてしまうブレイクはタイミングが合わなくなるため駄目だということを述べてきました。

前に流れてしまわないように身体は止めて、もう1段階先では上へ移動させます。
なんの支えもなく身体を上に移動させるのは難しいです。

そこで、レストで身体が前に出ようとするのを抑えます。

平たく言えば身体が前に出ようとするのをレストを突っ張ることで止めるということです。

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僕はレスト側の腕は曲げています。
人によって体格差があるので基本のフォームでレスト側の腕を曲げるか伸ばすかはどっちでも良いです。
写真は構えた段階です。

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写真はインパクトの瞬間です。
曲げていた腕を伸ばして身体が前に流れるのを抑えています。

わかるかどうかはアレですが、腕に力が入って筋肉が張っているのがわかりますね。


身体全体が前に流れないように意識するのが難しければレスト側の肩の前進を抑えることを意識すればわりと改善されます。

かつ、レストで身体の前進を抑えるには肘の位置も大事です。
以前に記事にしてるのでこちらを参照してください。


つづく、